コロナx在宅勤務xワンオペ

微熱と頭痛とPMSと

PMS・・・。
あまり聞きなれない言葉かもしれません。
3年ぐらい前から、比較的使われ始めた言葉でもあるように思われるのですが。
日本語で書くと【月経前症候群】
そう、おおきな枠組みでいうと、生理痛の一部です。

出産前は、頭痛多少のイライラ程度で収まっていました。
しかし、出産後は頭痛だけでなく、重度のイライラ、そして微熱
ピルを処方して頂いて服用してはいるのですが、それでも最近は効果がなく、最近はイソフラボンが含まれる豆乳を飲むようにしています。

豆乳を飲むのを忘れていると、頭痛がひどくなり・・・痛すぎて、吐き気すらあります。
その頭痛の前に、体が少しぽかぽかしだすのです。
微熱です。

今回はこのPMSの始まりである【微熱】トラブルについての備忘録です。

 

コロナ対策で毎日体温を測ると、微妙な発熱に気が付く

 

コロナ以前から、PMSの予兆である微熱はありました。
でも、起きて少したっても体がポカポカするのは稀で、測ってみても37.3度前後。
子育て中ということもあり、自分の微熱ぐらいで会社なんて休んでられない。

会社を休みなら、子どもが発熱し、保育園では預かってもらえない時・・・と、いう状態だったので、正直38度近くの発熱でも会社で業務を行っていました。
だから、自分の発熱のついて知っていても、見ないふりをしていました。

しかし、コロナ禍になり、子どもの毎日の体温測定とともに、自分の体温も測らなくてはならなくなりました。
ほぼ毎月・・・微熱になっていることが判明。
とはいえ、起床後1時間も活動すると37度以下になり、一日中平熱です。

その症状が短期間で終わっていたのですが、ちょうど小学校の休校が延長されたGW頃、なんと1週間近く微熱が続きました。
豆乳を併用して飲んでいましたが、毎朝の微熱が下がりません。
でも、1時間もすればいつもは平熱になっていました。
そんな時、予約していた歯医者に行ったのです。

 

歯医者で検温、37.2度

 


微熱もあるけど、起きてから3時間以上経ってるし・・・。
直前に測っても36度台になっていたので、大丈夫。
そんな気持ちもあり、歯医者へ。
既に治療は終わっているのですが、歯肉炎予防のためのブラッシング内容で予約されていました。

歯医者の診察までの流れはこんな感じです。
飛沫感染対応、ばっちりです。

 

  1. 入口でアルコール消毒病院に入る自動扉前
  2. 受付で看護婦さんによる検温
  3. 歯医者診察台に着いてうがい薬でうがい
  4. 常に吸引機併用しての口腔内治療
  5. 治療終了後、再び手をアルコール消毒

 

受付で検温をしたとき、その日は平熱になっておらず、37.2度でした。
脇の下で自宅で検温した時、もしかしたら挟んだ場所が悪かったのかもしれません。
その結果は直ぐに歯医者に伝えられました。



 

出直します!体調整ったらまた、治療してください。

 

『どうしますか?』
という問いの前に、自分の心は決まっていました。

生理前の微熱だということは自分はわかっている。
看護婦も医者も、わかってはくれるだろう。
でも、一般の人、特に男性は理解を示さない。
女性だって、体験していない人は生理前の基礎体温が高くなる事実を知っていても、疑うだろう。

よって、治療を受けずに帰宅しました。
熱がないと、しっかり自宅で測ったにも関わらず、おでこでは37度になってしまっていたのは、それなりにショックではありました。
でも、仕方ないことでした。
 



 

ストレスだからこそ!?体調も悪くなります!?

 

現在、学校では家族の体調についても記載するよう言われています。
自分はPMSがひどいので、ある日、子どもに今日は頭がいたから・・・と、話してしまったことがあります。
健康観察カードには、風邪等感染するものが起因するわけではないので記載はしませんでした。

子どもは素直なものです。
健康観察カードには問題なしと記載してあるのに、先生に問われたら、『ママ、頭痛いって』と話したそうです。

母親は学校に生理痛の有無を伝えなくてはならないのでしょうか?

これ、個人情報ですよね。
デパートで生理中告知することの論議については、確かにPMSが強く出る自分も理解はできます。
でも、対面も会話もすることがない学校に生理告知は必要ないと思うんですよね。
親に生理告知をするなら、子どもに先生方は生理告知してから、毎朝授業を始めますか?
と、聞いてみたくなるものです。
ちょっと・・・やりすぎでは?と考えます。

子どもには保育園の時から、生理についての存在を伝えています。
人間は1カ月に一回、リセットする。
その時期には、人間はちょっと怒りっぽくなるんだって。

最近は男性にもPMSがあるそうですね。
ただ、そこについては男性側が理解をしていない、示していない状況もあるようです。

毎日毎日・・・我々もロボットではないので、嫌なこと、疲れてもやらなくてはいけないこと、休めないことに関しては、ストレスがたまりやすくなります。
だからこそ、PMSがリラックスしているときよりも、発動しやすいですし、普段よりも長い時間かかることもあるのです。


 

【個人的対策】PMS症状が増えてきたかも・・・

 

自分がPMS症状による体調不良の時に行っているのは、市販薬や処方箋の薬を飲むほかに、二つあります。
(※個人視点の民間療法ですから、効果があるかは個人差があります。)

  1. しょうがを食べる
  2. 豆乳を飲む

しょうがはチューブ式のものでもよいですし、しょうが糖、漬けてある寿司しょうがでもいいです。
目的は体の中の不調部分の消毒殺菌、体温を上げることが目的です。

豆乳はイソフラボン補給です。
これは一日に200ml程度、マグカップを軽く1杯程度でよいみたいです。

 

【おすすめ】エスビー食品/おろし生しょうが 40g

 

★大きいチューブよりも使い切りサイズをすすめるのは、体調が悪い時に食べることが多いから。
★冷蔵庫の中で賞味期限を迎えることにならないための使い切り。
★分量目安はおおよそ1センチぐらいの長さ。
★本当に体調が悪い時に使うので、食欲不振の時によく食べる、煮込みうどんに入れることが多い。
味噌汁にいれてもおいしい。
★最近はホット豆乳におろし生しょうがをいれることが多い。

 

 

 

【おすすめ】キッコーマン おいしい無調整豆乳(200ml*18本入)【イチオシ】【キッコーマン】

 

★こちらは200mlパックだから、1日1本飲む計算。
★豆乳も毎日飲むと効果があるというわけではなく、生理前から生理中で良い。
豆乳と生理についての気になる疑問を解消!目安の摂取量と注意点
※link先:ソヤファームクラブさん

★おおよそ、2カ月で使い切る量目安として18本が適切と思いおすすめします。
★豆腐も作れる濃さ。味噌汁シチューなどの料理にも使えます。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。