子育て

子どもとコロナと緊急事態宣言

現在、在宅勤務をしているワンオペウーマンです。
新型コロナウィルスに対しての緊急事態宣言が発令され、小学校も学童も休みとなってしまいました。

入学式も延期・・・。

桜の花がこんなに奇麗なのに。
今年は入学式の時期と、桜の開花時期がビンゴだったのに残念すぎる。

 

子どもはやることがない。問題集を与えてみた。

 

入学式も出来ていないので、もちろん学校からの配布物もありません。
子どもは自宅で遊べると思っていますが、親は在宅勤務なので正直なところ、子どもにかまっている時間はありません。

とりあえず、時間割表を作ってみました。
このスケジュール通りできたのは1日だけでした。
急に座って勉強しろと言われても、無理でした。

1日でも、1週間でも、学校の雰囲気に慣れていれば、座って勉強することももしかしたら可能だったのかもしれません。

結局、プリントを作成する時間を捻出させるのも無理になってきたので、必然的に、

ワンオペ子育てウーマン
ワンオペ子育てウーマン

とりあえず問題集でも買って、時間を潰していてもらおう。

そんな思考になりました。

1年生の夏休みまとめドリルを渡したのですが・・・。
まさかまさか・・・の回答。
(※さすがに、1年生10月ぐらいから国語の授業で漢字を習いだしたので、このような回答は記すことはもうありません。)

 


購入した問題集一覧。

一部はもう販売していない冊子もあるかと思いますが、一応履歴として記載しておきます。
こんなに問題集を購入したのに、1冊も最後まで終わっていないという結果が横たわっています。
さて・・・いつ勉強してくれるのやら・・・。

2021年1月から、民間の学童に通っているので自宅で学習する気分にはならないようです。

デフォルメしたポケモンキャラが各ページにいます。
一緒にカタカナすら学べそうな感じです。
漢字にもふりがなが振ってあるので、ひらがなが読める子どもならば、一人で勉強できると思います。

算数の足し算、引き算に関してはできるので、こちらを小学校1年生の予習として購入。
学校の教科書の配布がなかったので、少しでも抵抗力がないような配慮をした。

 


文字をなぞるだけなので、頑張ってやります。
毎日10分というドリルなので、飽きやすい子にも使いやすいと思います。

ひたすら足し算と引き算が書いてあります。
文章問題はないです。
早く計算できるようにしたいならば、適切な問題集に思えます。

 


学校の授業の予習、復習にちょうどよいドリルです。
1年間かけて使用するとしても1週間に2ページ程度ずつ進めればよいので、勉強苦手な子でもできそうな気がします。

足し算と引き算のイラストが描いてあるので、それを見て理解できるようならとてもお得な本。
文章問題も若干ありますが、8割は計算問題で構成されています。

 


【まとめ】子どもと在宅勤務の両立は難しい。

勉強することの体制が身についているのであれば、勉強させることが可能であったと思う。
しかし、コロナ禍で自宅に毎日いるとなると、テレビをみるか、毎日同じおもちゃで遊ぶかになってしまう。

幼稚園や保育園であれば、友達と遊べるのであるが、同じ室内にいるのは仕事をしている人間である。
話しかけても『ちょっと待ってね』と言われてしまう日常に、うんざりしてきてしまい、ストレスを感じているのも薄々感じていました。

自分としても、子どもをみながら仕事をするというチャレンジを課したのですが、色々難しいことが判明しました。

2021年1月から始まった2回目の緊急事態宣言では、小学校の休校は実施されませんでしたので、このような悩ましいことは起こりませんでした。
貴重な経験とはいえ、これが後日こどものADHD問題となったのは言うまでもなく・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。