個人的には2018年1月9日(火)から開催するガンダムスタンプラリー。
自分が利用する定期圏内は65駅もあるにも関わらず1箇所だけという結構な悲劇。
必然的に都区内フリーパスを使用して回るしかありません。
ガンダムスタンプラリー詳細はこちら
ガンダムスタンプラリー開催直後の土日に、休日お出かけパスを利用。
取手の常磐線エリアと東京モノレールエリアを制したため、今回は都区内パスを利用。
※前日の休日おでかけパス利用はこちらの記事をお読みください。
所要を済ませ帰宅時間までの約2時間、ガンダムスタンプラリーに参戦しました。
2時間でどれだけ回れるものか・・・
サラリーマンの皆さん!
参考にしてください。
使用するのは当日のみですが、利用日の7日前から購入するのは可能です。
参戦する日が決まっていたら、予め購入しておくと当日準備に焦らずスムーズに行けますね。※もし、急遽予定が入ってしまって参戦できないときは手数料200円にて払い戻しが可能のようだ。また、新幹線チケットが購入できる販売機なので、クレジットカード利用でJRの都区内パスも休日お出かけパスも購入できるので、クレジットカードのポイントも無駄なく貯めようと考えている方にはおすすめです。
まだ持っていないという方はこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?
スタンプラリーでは極力身軽で行動したいもの。
お財布の中も小銭がじゃらじゃらしているとそれだけでも肩や足に負担がかかります。
体力に自信がない。
そんな方は自分のように途中で体調不良になってしまうかも。
極力荷物少な目で行動したいときにはクレジットカードを1枚持っていると、小銭の増減はなくなって楽ですよ。
- 2時間でどこまで回れるか?想像以上に過酷だよ?!ガンダムスタンプラリー!!
- ガンダムスタンプラリーは一日でならず!最寄り駅着までの2時間のバトルで制した22駅の戦歴を刮目せよ!
- ガンダムスタンプラリー発表。初日で回れたのは戦歴はこちら。
- 65駅チャレンジ。5ページ目(戦歴3/4クリア⇒前日比プラス1)
- 65駅チャレンジ。6ページ目(戦歴5/6クリア⇒前日比プラス4)
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- 7駅チャレンジ。2ページ目(戦歴7/7オールクリア)
ワンオペ子育てウーマン
>プロフィールはこちら
2時間でどこまで回れるか?想像以上に過酷だよ?!ガンダムスタンプラリー!!
個人的には65駅全駅制覇達成の山手線E235系verが欲しい。
そして短時間で決めたい!
しかし、せっかくの土日体調不良となったため、10時間予定を9時間で繰り上げ。
後半はへたばって、羽田空港第二ビルのベンチで瞑想せざるを得ない状態。
まさにGという悪魔に体を乗っ取られ、手足に鉛がついたような感覚であった。
サラリーマンが参加するスタンプラリーも過酷だ。
予め伝えておこう。
スタンプラリー参加者に襲い掛かる敵について覚悟を決めてもらいたい。
想像以上に下半身へのダメージがくる!太腿の筋肉痛に気をつけろ!
駅の構内にはエレベーターやエスカレーターもありますが、やはり心が騒ぐせいか、早くスタンプを押したくなります。
平日のミッションはサラリーマン参加者が多いかと思いきや、(メンズ単独ミッション8割に対し、女性単独ミッション1割、男性三連星1割)、おおよそ3人程度の列ができることが標準スタンス。
サラリーマンによるミノフスキー粒子が一番弱まるのは4時から5時の間だ。
この間に本数が多い電車を利用すると、大きな戦乱から逃れられることができる。
しかし、驚くなかれ!
すぐにスタンプを押せるかと思いきやそれが押せない!
・ご高齢者の参戦
なぜかスタンプ1個につきお時間がかかるので横からご婦人を観察させていただいた。
スタンプ一枚押すごとに、ティッシュペーパーで余分なインクを吸収させていた。
あえて言おう、これを魚拓押と個人的に呼んでみる。
この儀式に1スタンプ3分はかかり、後ろで待つ人間は多少胃にこみあげてくるものがあるが、ひたすらガンダム愛を言い聞かせることにより、脳内のアドレナリン数値が下がるはず。
ブライトさんのように一気に血圧上昇させてはならない。
・下敷き成人の襲来
確実にリアルタイムでみていた年齢の参戦者だった。
スタンプを押すのに下敷きを使っていた。
いやいやいや・・・
綺麗に押すと考えるのならば、銀行の窓口でみかける捺印マットを持参したほうがよかろう。
下敷きを使うことでスタンプは滑りやすくなる。
下にクッション製のものがあったほうが、上から圧力をかけるとゴム盤面がめり込む形になるのできれいな押印が期待できる。
あえて言おう。
固いプラスチック下敷きを使うならば、ティッシュペーパーを挟んだ方がむしろきれいに押印できるぞ。
索敵何やってるの!ホーム上のポスターをまず探せ!
スタンプラリーはターミナル駅も含むため、改札が複数ある場所もある。
自分は上野駅でガンダムを探すのにみどりの窓口で聞いたほどだ。
(上野駅は入谷口のパンダの巨大ぬいぐるみの近くにあった)
ターミナル駅になればなるほど、スタンプラリーのポスターが目立たず、どこの改札にでなくてはならないかわからなくなる。
まるでジャブローに迷い込んだようなもの。
しかし、改札を出たからと言って、すぐ目の前にスタンプラリー台が飛び込んでくるわけではない。
土日は人の利用が大きい。
自然とミノフスキー粒子の濃度が高まり、改札の前にあるというのに索敵不能となる場合がある。
さらに残念なことに、スタンプするのに並んでいる戦士たちがミノフスキー粒子を高めている場合もあり、探す難易度が高まる場合もある。
そのときは構内放送に耳を傾け、指示通りに動くしかない。
適度な補給が必要。状況によっては救護兵になる場合も覚悟せよ。
ガンダムスタンプラリーに熱中しすぎて、自分への補給を忘れてしまうことも実は発生する。
電車に乗って降りるだけ・・・
そんな簡単な行為と君は考えているか?
どこにも書いていないことなのだが、スタンプラリーは自分との戦いでもあったのだ。
ここに参加者への心得を記しておく。
- 荷物は極力少なくする。
- 補給(飲食)・休憩は行う。
- 睡眠はしっかりとり、体調万全で戦う。
当たり前のことだが、これが出来ないと戦い続けることが難しいのだ。
どこにも書いてないマニュアルなだけに、ガンダムスタンプラリー参加者は気を付けてください。
ガンダムスタンプラリーは一日でならず!最寄り駅着までの2時間のバトルで制した22駅の戦歴を刮目せよ!
所要の為、午後に休みを取ったことでなんとか時間を確保。
移動手段は電車なので、都区内フリーパスを利用。
山手線攻略は最後にし、まずは枝のように出ている遠方の京浜東北線を制圧。
蒲田の熱いガンダム愛を確認し、そのあとは総武線・中央線を攻める。
この路線は17時台になるとだいだい3分おきに電車が到着するダイヤになっているので、時間がないサラリーマンには制圧しやすいかもしれない。
そして荻窪駅にはスタンプが3台そろっており、粋な計らいと感じずにはいられなかった。
ガンダムスタンプラリー発表。初日で回れたのは戦歴はこちら。
65駅チャレンジ。5ページ目(戦歴3/4クリア⇒前日比プラス1)
65駅チャレンジ。6ページ目(戦歴5/6クリア⇒前日比プラス4)
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